10時、本会議に出席、昨日に引き続き6名が一般質問に立ちました。朝除雪を終えて風呂に入った徹夜明けの私は、午前中どうしようもない睡魔に襲われ、その睡魔と懸命に闘いながら聞いていました。

満席の傍聴席に極度の緊張の中、改選後初の一般質問
15時05分、休憩明けから私の質問が始まりました。たまたまですが、平田地域の民生委員の皆様、婦人会の皆様を含め、傍聴席はほぼ満席でした。その影響で極度の緊張に包まれ、19分間の壇上での質問を終えて自席に戻った時、どうにもならない胃痛に襲われてしまいました。冷や汗をぬぐいながら、答弁を聞き、胃痛をこらえながら2回目の質問を10分間、納得のいかない答弁にかなり高潮してのきつい言葉での再質問となりました。傍聴の方々には、お聞き苦しいものだったかもしれません。

極度の胃痛に耐えながら、市民目線とは何かを徹底的に訴えたものの・・・・・
八森自然公園土砂採取に関する答弁には、市民感情をあまりに軽視した答弁としか受け取れず、ついつい大声で怒鳴ってしまいました。しかし、30人の議員の中に一人ぐらい、怒鳴る議員がいてもいいのではないかと、最近言い聞かせています。詳しいやり取りは、近く議会報告コンテンツにアップいたしますので、是非一度見てください。1時間15分の長いやり取りを終えて、胃痛に耐えられず事務局から薬を頂いて、少し休憩させて頂きました。職員の方々から、顔が真っ青ですよと言われるぐらい、具合が悪い状態でした。除雪と徹夜が原因でしょう、53歳の年齢にはもはや徹夜は無理であることがわかりました。
18時帰宅後、軽く夕食をとり、20時前には就寝。おやすみなさい・・・・・

暫定税率廃止。新税でごまかし。
できない約束で有権者をごかましたね。
「丁寧な説明をすれば国民にわかってもらえる。」
平野官房長官って、はっきり言って「アホ」です。
少なくとも市政レベルでは「ごまかし」のない活動を期待してます。