6時半、山形市へ向け自宅出発。走りにくい雪道を慎重に運転しながら、それでも日曜日と言うことで混雑もなく2時間半弱で山形国際ホテルに到着。

9時10分、民主党山形県連としては、政権交代後初めての新たな陳情ルールにおける受付となります「民主党山形県連政策推進会議」開催の事前打合せ会に出席。1団体15分、昼休み30分を挟んで10時から16時までの担当団体等について説明を受けました。進行にかなりの無理があることを認識しながら、出来る限り各団体の意向をしっかりと受け止めることが確認されました。

鹿野道彦衆議院議員を中心にする班を担当

鹿野道彦衆議院議員を中心にする班を担当

 

10時本番スタート、山形県自動車整備振興会を皮切りに、山形県商工政治連盟、山形県税理士政治連盟、山形県行政書士政治連盟、(社)山形県猟友会、(社)山形県建築士事務所協会(私も会員の団体です)、(社)山形県宅地建物取引業協会、山形県環境整備事業協働組合、山形県生コンクリート工業組合、(社)山形県保鍼会と続き、12時30分で午前の部終了。鹿野衆議院議員は次の日程のためここで中座。30分で昼食を済ませ午後の部へ。

13時、午後の部スタート、午前中別の班で対応していた和嶋衆議院議員と午後から到着の舟山参議院議員の二人の国会議員が対応。山形県漁業協同組合(酒田市に本所があることから私が段取りさせて頂いた団体です)、(社)山形県看護協会、山形中小企業団体中央会、山形県商工会議所連合会、山形県農業協同組合中央会、山形県土地改良事業団体連合会、山形県石油商業組合、(社)山形県トラック協会、山形県旅館生活衛生同業組合、山形県コンクリート製品工業協同組合、(社)山形県建築士会(私も会員の団体です)、山形県管工事業協同組合連合会まで、終了は16時半過ぎでした。このほかに別班が対応した14団体を合わせて36団体のご要望をお受けしたことになります。それぞれ県内各地からお出で頂いたことに敬意を表すると共に、しっかりと党本部にお伝えすることをお約束いたしたものであります。

しかし、考えてみれば、これまでこうした各種団体の皆様や地方自治体が、何十年もの間、霞ヶ関詣でをしていたことを思うと、無駄な費用と労力たるや想像も出来ないことがわかりました。賛否両論未だ確立されたとは言いがたい新ルール、前途多難ではありますが、まずは第1回目が無事に終了できました。今後は年数回少し時間をかける対応にしながら所期の目的達成に向け、しっかりとしたシステム確立を急ぎ、皆様方から信頼をいただけるものにしなければならないと感じました。

1 Comment for this entry

  • だだちゃ豆2 より:

    今までの政治と違うと標榜しながら、詐欺まがいのことを平気で行う民主党。

    4年後のマニフェストの採点は待てません。

    こんなに、約束反故では「選挙」でしょうね。

    石黒様、「組合」の方ばかり見ないでね。

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