9時半、齋藤周議員の父上様のご葬儀に参列。戦後の激動期から一貫して共産党思想に基づく活動を貫き、地域社会の発展向上に寄与されたご功績に、心からの敬意を表し、ご冥福をお祈り申し上げました。
10時40分、市長応接室にて要望書提出に立合い。先ほどのご葬儀に参列していた市長が中々到着せず、30分後の11時10分に始まりました。要望書提出者は、アイアイひらたの運営会社であります悠々の杜株式会社です。旧平田町が合併間際に完成させた温泉の運営を指定管理者制度の中で、事業運営を実施している団体です。私は当時、この温泉建設には真っ向から反対をしていた立場の町議会議員でしたが、今回ひらた地域出身議員4名に要望が出され、同行いたしたものです。地球環境にやさしいボイラーということで採用された、ペレットボイラーの燃料である松材で作るペレットの値段が高騰して、経営を圧迫している現状に配慮願う要望内容です。市長からは、かなり厳しい返答で、経営改善努力を促す言葉が続きました。聞いている私自身は、実に複雑な思いが交差していたところであります。
16時過ぎ、最上町に向け出発。新庄に近づくにつれて降雪が激しくなり、のろのろ運転で渋滞。15分ほど遅刻をして、ようやく最上町赤倉にたどり着きました。大変な大雪の中、30名弱の皆さんと一緒に、今夏の政権交代実現と吉泉ひでお、和嶋未希両衆議院議員誕生をお祝い致しました。私にもご挨拶のお時間を賜わりましたので、民主党中心の政権が長く続くためには、支えてくださる皆様と共に、地域から政策を押し上げていく必要性を強く訴えさせて頂きました。吉泉ひでお衆議院議員からは、挨拶と国政報告がありました。冒頭7分程度と自らお話しされたのですが、結果は20分の演説になり、私の隣にいた高橋啓介県議会議員から「7分と自分から言ったのだから、7分にまとめた話をするのが国会議員だろう」と厳しい注文が出されるハプニング。私も自らを戒めた次第です。20時半、同行していた女房殿の運転で帰路につきました。自宅到着は23時過ぎでした。




これを読むと何かぞっとしてきますよ。
民主党が勝った理由も。
ヒトラーの経済政策
http://ikedanobuo.livedoor.biz/archives/51335577.html