8時、9月に完成した佐藤邸の樹木の剪定について、造園師の方と現場で打合せ。夏前に綺麗な花を咲かせるハーブの一種だと言う、花木が道路に向かって伸び放題になってしまい、除雪車などに支障があると剪定することにしました。私も1級造園施工管理技師の資格はあるものの、全くのペーパードライバーで、剪定作業が出来る能力がないため、職人さんにお願いしたものです。
帰宅後は、昨日に引続き部屋の片付け作業を始めました。あせらずじっくり、今年中に片付けばいいかと考えることにしました。
15時、民主党3区総支部常任幹事会に出席。16時からの党員・サポーター会議に示す議案について協議。続いて、16時から党員・サポーター会議開会となり、各種選挙の総括と今後の体制などについて、活発な議論が交わされました。
【2009年民主党山形県連第3区総支部管内各種自治体選挙総括】
1、鶴岡市長選挙総括について
①告示日 10月 4日(日)
②投票日 10月11日(日)
③投票率 73.85%(有権者数:113,575人 投票者数:83,879人)
④結 果 当選 41,515票 榎本正規(無所属新人)民主党・自民党・公明党推薦
26,828票 草島進一(無所属新人)
13,710票 芳賀 誠(無所属新人)
⑤総 括
平成17年10月合併後2回目の市長選挙であり、合併前から4期にわたり市長を務めた「富塚陽一氏」の勇退に伴い3人の立候補者による争いとなった。今回、結果として 3党相乗り推薦となった榎本正規氏が、大差で当選を果たした。当選を果たした榎本氏は、出馬に合わせて自民党を離党したものの、永年加藤宏一衆議院議員と共に政治活動を続けてきた経緯があり、政権与党となった民主党としては、推薦決定に当たり、3区総支部常任幹事会での激論となったところである。また、今回は草島進一氏からも同時に推薦願いが出されていた。本来、推薦願いが出された2氏について、公平な形での必要な聞取りを行なうべきところであったが、地元の考え方を優先するという慣例の元に、一方の榎本氏からのみの聞き取りに偏ったことは、今後に課題を残したものと言わざるを得ない。
2、鶴岡市議会議員選挙総括について
①告示日 10月 4日(日)
②投票日 10月11日(日)
③投票率 73.85%(有権者数:113,575人 投票者数 :83,875人)
④結 果 当選 1,985票 佐藤峯男(公認・現職)
当選 1,830票 小野由夫(推薦・新人)
1,459票 押井喜一(推薦・現職)
⑤総 括
平成17年10月合併時は、特例法の元、定数増、合併前選挙区ごとの小選挙区制で行われた経過があり、今回、初のオープン選挙となった。また、定数も38人から34人に減数となり、40人の立候補者が乱立する激戦となった。公認候補1名、推薦候補2名の内、推薦候補1名が落選する結果となったことは、極めて残念な結果と言わざるを得ない。今後は、無所属議員への働きかけを含め、地方自治体議会における与党民主党系議員拡大に向けた取組みが、大きな課題となる。
3、酒田市長選挙総括について
①告示日 11月1日(日)
②投票日 11月8日(日)
③投票率 72.15%(有権者数:93,285人 投票者数:67,304人)
④結 果 30,893票 梅津準士(無所属)民主党推薦
当選 33,912票 阿部寿一(無所属)自民党推薦
1,593票 堀 大常(無所属)
⑤総 括
平成17年11月1市3町の合併後、2回目の選挙となった今回の酒田市長選挙は、
1月25日に行なわれた山形県知事選挙において、2期目の現職を破り見事当選を果たした「チェンジ山形」を掲げた吉村美栄子知事誕生、そして8月30日に行なわれた第45回衆議院議員総選挙における「政権交代」を果たした我が民主党3区総支部にとっては本年最後の、極めて重要な選挙と位置づけた闘いであった。現職阿部氏の10年の市制に対する総括、あるいは疲弊しきった酒田市の現状打破、さらには民主党政権、吉村県政と続く新しい時代の酒田市づくりに向かうためには、何としても推薦候補の勝利が不可欠であった。しかし、結果は残念ながら、3,019票とわずかの差による惜敗となった。選挙は結果が全てであることは言うまでもないが、地方自治体首長選挙とは言え、政権与党となった民主党が、地域事情がありながらも、推薦候補に対する応援体制には、反省すべき点があることもしっかりと認識すべきところである。まず、3区総支部酒田市選挙区内において、一枚岩となっての闘いが最後まで実現できなかった点は、極めて残念であり、今後に課題を残したと言わざるを得ない。また、選挙対策体制における3区総支部の関わりにおいても、本来、寄り合い所帯の中心に位置する覚悟をもって望むべき所であったが、政権交代後の煩雑な国会状況などから、万全なものとならなかった。加えて、市議会議員選挙との同日選挙と言う点においても、民主党公認候補、推薦候補の足並みが揃ったものとならなかったことは否めない事実である。いずれにしても、多くの課題を残す結果となったことをしっかりと認識をし、今後は地方自治体首長選挙も、政権与党の磐石な基盤づくりとして位置づけながら、組織整備を図り、総支部一丸となった選挙態勢の構築が急務である。
4、酒田市議会議員選挙
①告示日 11月1日(日)
②投票日 11月8日(日)
③投票率 72.14%(有権者数:93,286人 投票者数:67,301人)
④結 果 当選 2,773票 石 黒 覚(公認・現職)
当選 2,255票 村上栄三郎(推薦・現職)
当選 2,047票 関井美喜男(推薦・現職)
当選 2,043票 毛 屋 実(推薦・現職)
当選 1,484票 堀 孝 治(推薦・現職)
⑤総 括
平成17年11月1市3町合併後、2回目の選挙となった今回の酒田市議会議員選挙は、前回定数34人から30人に減となった中での、新人6名が立候補する激戦となった。公認1名、推薦4名と何れも現職が立候補し、5名全員が当選を果たすことができた。しかし、政権交代実現後の地方自治体議員選挙と言う点を考えると、より多くの民主党系立候補者の擁立に向けた取組みが、実現できなかったことは、今後の課題として認識すべきである。
5、今後の課題と取組みの方向
2009年は、我が民主党・3区総支部にとって、政権交代実現というまさに結党以来悲願が達成された、極めて歴史的な1年であった。しかしながら、国政において政権与党を獲得したとは言え、未だ地方組織の磐石な体制確立には至っておらず、今後の体制整備が急務である。第1に、地方自治体首長並びに議員選挙における、公認・推薦に関わる「基準」については、現在、県連段階において検討協議が行なわれていることから、間もなく規定化されるものと思われる。第2に、これまで野党時代の地方選挙に対する取組みとは、異なる取組みが求められることを、党員・サポーターの皆様方、一致した認識の構築が必要である。第3に、当面2010年7月予定の参議院議員選挙、さらには2011年4月予定の統一地方選挙、特に3区総支部選挙区内における県議会議員選挙に向け、全ての選挙区に公認候補擁立を急ぐ取組みが必要である。以上、鶴岡・酒田両市における、市長選挙・市議会議員選挙の総括と今後の取組みの方向としたい。
会議終了後、本当に選挙に始まり、選挙に終わった一年を労う忘年会となり、50名ほどの党員・サポーターの方々と、政権交代実現を喜び合いました。


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石黒議員は「だだちゃ豆2」をブロックしましたか。
大変失礼しました。
一時的に遅かったようです。