酒田へ

1月 31, 2010
定山渓ホテルの窓からの雪景色

定山渓ホテルの窓からの雪景色

 

6時前目が覚めて窓から外を眺めると、氷点下の澄んだ空気の中を北海道ならではの深々と舞い降りる雪に、心洗われる想いになりました。人生にはまぎれもなく、足跡があり、その足跡は多くの人たちとの出会いによってつくられるものであることを、改めて深く感じた朝でした。友と一緒に朝風呂につかり、朝食を頂きながら、次の10年、20年先の再会という夢に話が広がる。同級生とは本当にありがたいものだと、近づく別れの時間を超越する力を感じていました。

9時半、尽きることのない思い出話、それでも「また会おう」の言葉を告げなければならない時間は来るものです。「元気で、必ずまた会おう」と皆に告げ、学生時代には、あまり近しく話しをしたことはなかった岡田君が、「札幌駅まで送るよ」と声を掛けてくれたのに甘えて、既に退官した菊地先生を自宅まで一緒に送り、札幌駅にて再開を約束し、感謝のお別れとなりました。

11時、札幌駅前からバスに乗り込み、千歳空港まで1時間半の心穏やかな帰り道。昨夜の仲間の顔と名前を思い浮かべながら、慌しい日常への復帰までの帰路につきました。昼食は千歳空港名物「ラーメン横丁白樺山荘」のデラックス味噌ラーメン(¥1180)を堪能。

14時20分定刻発にて仙台空港へ。晴天の仙台空港から高速道にて山形北インター、新庄経由にて19時前帰宅。夢のような2日間に感謝しながら、家族と夕食、さすがに疲れには勝てず就寝。

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