10時、平成22年度予算案についての予算特別委員会が始まりました。今日は、議会費、総務費、民生費、衛生費についての審議でした。私も午前中の内に、質問に立ちました。①eなかネット(旧八幡町での事業で現在酒田市が電気事業者資格を持って行なっている事業について、どうしても行政が行なわなければならない事業なのかと言う視点で質問。民間化を考えているとの答弁)、②職員の派遣研修について、③職員の基本研修について、④介護基盤整備事業について、⑤乳幼児健診に関連して(最近、また報道を賑わしている幼児虐待についての状況)に関して20分間質疑を申し上げたところです。質疑の仕方も考えないといけない所がありますが、明らかにしなければならない点が、行き違ってしまったり、噛み合わない議論になったり、質問する私も反省する点が多くありました。それにしても、当局の答弁にも反省する点がいくつもあるような気がしてなりません。20分間を何とか終わればいいとする答弁態度では、市民の皆様の血税による予算編成に対しても、市民の皆様方の極めて厳しい生活状況に対しても、緊張感が足りないと言われて返答ができないことになると言わざるを得ないと感じます。

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*