6時前頃、女房殿が東京行きのため出発する音を夢心地で聞きながら、昨日の酒が目覚めを妨げていました。7時半過ぎ起きると、お袋殿が朝ごはんの準備をしてくれていました。

10時、予算特別委員会に出席。今日は労働費、農林水産費、商工費、土木費についての審議でした。午後から私も質問に立ちました。①土地改良事業の国の考え方と本市の関係、②農地・水環境事業の現状と今後の展開について、③野生鳥獣農作物被害対策事業(カラス被害対策について)、④ビジネス大使事業と北前大使事業についてお伺いしました。

16時半頃、今日最後の質問に立った委員が、午前中質問に立った委員と同じ質問をしたのに対して、答弁した担当課長が午前中の答弁と違った答弁をしたことに違和感を覚え、「議事進行」と訴え、答弁の精査と対処を委員長に求めました。議会用語で「議事進行」と言うのは、議事を進めるのではなく、議事を止めて異論を述べることを言います。結局、発言の録音を文字におこして精査することになり、1時間ほど休憩になり、17時30分頃に、後者の質問に対する一部分を削除することで決着。私を含め質問側も答弁側も、しっかりと責任ある発言に心がけ、緊張感のある議論に努めることを心がけなければと、改めて痛感したところです。議会の議論に緊張感がなくなったら、市民の血税でどんな立派な予算を組んでも、信頼感を得ることなどできないものと思うところであります。18時半前帰宅、歯の痛みをこらえながら、お袋殿と二人の夕食となりました。

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